太宰治tinder

 

7時に起きた

朝散歩、fit boxing2、RFA

朝空き地で地面の屑を拾っていた雀がやたらに人懐っこい感じで全然近寄っても離れなかったので10分間くらい絶妙な距離を保ちつつ追いかけっこした。かわいすぎた。

 

毎度ですけど、RFA、wwwおもんねえwww

で、RFA攻略系のサイト検索しても情弱向けに作られたアフィカスブログしか出てこねえの。って言ってもその、PV掠め取る作法に正式に乗っかって小銭をかき集めること自体は結構偉いと思うようにはなってきたけどね、自分もそういった活動をある程度している身として。しかし、ひとつだけ問いたい。君たちは本当に面白いと思ってRFAやってますか?やってませんよね?継続した結果起こったことを、それっぽく体験談にしていかにPV稼ぐかってとこだよね、モチベの対象は?いや、もはや、むしろその方が健全なくらいだ。僕もそれを見習いたいくらいだ。なぜならば、そういうメタ的な部分での遊ぶくらいしかないほどに、肝心なゲーム内容がほんまにおもんねえからだッ!!!!!!!!!!!

 

急務。黄色スキルと緑スキルのコスパいいやつをかき集めろ。早急にだ。

スキルツリーは次いつ解放?lv100?はやく質のいい、クソ楽なスキルだけで構成する。

レベリングとマネー稼ぎも素材から金と経験値倍増のスープ作って魔物ジムで周回する。あとは暇な時に何も考えず、好きな音楽をかけながら、無心でスクワットやらリングコン押し込みやら引っ張りやら腹筋ガードをこなす。真顔で。

 

そして攻略ブログを書く。最高に面白いゲームでした、と。HAHAHA

 

fit boxing2については、あと体重記入3日分と、パンチ数のみになりました。

そしてトリプルコンビの鬼モードが多分一番パンチ数稼げるので、これで周回します。と思ってやってみたら中級コンビネーション1の方がええわ。鬼モードコスパ悪い。

基本的に全部エクササイズになってる感あるからいいんだが、何回もやってるのにいちいち構え方の説明とかしてくる時間がちょっとあれよね。もっとぱっぱと始まってぱっぱと終わってくれい。

 

 

午前に図書館行くムーブ実に良きですね。3冊読んでしまいました

 

フェルマーの最終定理読みました。

メモとりながらでしたが、面白すぎてさくさく読めました。

 

体液論から現代の数理科学までの進歩。

完全数2^216090(2^216091-1)

隅なしチェスボードの証明

誕生日同じ人いるか 集団の数n nC2/365

確率、ギャンブル、粒子論、保険や投資現代ビジネスの礎

ケーニヒスベルクの7つの橋、オイラーの関係式、V+R-L=1

カントールが向き合った無限の概念、ヒルベルトのホテル(なるほど)

素因数と暗号(これはサマーウォーズの暗号とかだね。クイズノックが動画出しててとてもわかりやすかった。)素因数分解の一意性、BC4エウクレイデス

点予想

ゲーテ不完全性定理 クレタ島等パラドクス(ゲーテエッシャーバッハ、もっかい読もう)

素数の出現頻度

ハーディー スキューズ数

楕円曲線、楕円方程式 そのうちの一部のE系列は、保型形式でもある。保型形式は、すべてM系列を持つ。モジュラー形式

フライの楕円方程式

ファルティングス

宮岡の不等式

コリヴァギン=フラッハ法

ノームエルキースが反例発見するも、ヘッケ環の環論的性質から

面心立方 

 

ディオファントスの年齢の謎 バシェ分銅、ピタゴラスの3組は無限これもエウクレイデス)

 

日本人の頭は数論向き??

 

ニュートン「遠くを見渡せたのは、巨人の肩に乗っていたからだ」

 

ラングランズプログラム、

ゼータの統一、力の統一といった、分野の垣根を越えた再統一の整理。フェルマーの最終定理の証明に楕円方程式、谷山志村予想と絡み合い、コンダクターにおける成立が証明されるという絡まり合い方をしながら解決へ向かっていったような、相互作用が未解決問題に決定的なヒントを与えるのかもしれないという大きな勇気をもらった

 

証明が完成するまでにさまざまな人間の人生が全身全霊で費やされていたのがわかって読んでいて熱が入る。持っていて間違いない一冊。

 

 

 

 

蝿の王

ウィリアムゴールディング

 

イギリスの子供たちみんなこれ読んでるらしいで、しらんけど

漂流記的にはロビンソンクルーソー的な部分あるが、無人島dこどもたちのわいわいから一転、命をかけたサバイバルの凌ぎ合いになるあたり、いろんな物語の型になっているね。

カズオイシグロの私を忘れないで、じゃなかった、なんか全く違う韓流出てきたわ

私を離さないで、とか。

最近だと約束のネバーランドとか、

何よりも僕の大好きな小説の一つである貴志祐介新世界よりとかね。思い出しました。好きなんですこういうの。だけど僕はやっぱり新世界よりには敵わないなと思ってしまう。こんなに示唆に溢れつつ、ボノボ的友愛とか、より徹底的な管理社会の導入された社会とかを描くなど実験的な要素を入れまくって、さらには現代の核問題から、かつての日本の失われた田園風景とか、世界各国の文明王朝の興隆や衰退の普遍的な理由と、人間が現在反映していることの奇跡性と危うさなど、とにかく広い時代や文明に渡る物語のモチーフを吸収し、それを絶妙なバランスで書いた素晴らしいSFだと思う。

新世界よりの話になっちゃった

 

 

 

 

 

午後はウマ娘

チャンピオンズミーティング

合計30勝10敗で予選を終えました。

悪くない。ようやくチャンミ育成を掴んだ。しかしこれは水着マルゼンという、固有絶対出るマンかつ固有強いマンを所持できていたおかげであり、仮に持っていなかったらとんでもない鬼畜難易度と化していたことだろう。ああ感謝するしかない。関係各位に感謝。

 

 

 

 

 

 

雑多になりますが

インスタの飯垢復活させました。

返報性の原理でばかすかいいね押してコメントして、それをしあうことでコミュニケーションコスト、つまり参入障壁を下げ、よりいいねやコメントをしやすいアカウントを目指していくという、資本主義的ゲームです。を徹底的にやっていこうという所存です。

が、あくまで承認欲求は目的に入れたらおしマイケル♪ 本当に食べたいものを食べに行くという生活のrhythm。ただそれだけのこと。

特に見返りスメンテンは求めない。結果的に生まれてくる繋がりがあればそれを大事にしていきMAXむらい

まあ、いまちぃと糖質控えめ月間なので、ヘルシー祭り超絶大開催ということで、そこを軸にしらべていきます

 

 

 

今週のお題「肉」

 

 

 

夜ダザムの人失

太宰治人間失格を読みました

3,4回目だろうか。

 

笑顔ではない、猿の顔の幼少期。

巧みな微笑を身につけるも、人間ではなく、血の重さ、生命の渋さのない造り物の顔をしている青年期。

おべっか精神、サービス精神だけでその場を盛り上げ、輾転、呻吟、発狂しかけ、自分が1/10でも隣人にうつったら隣人も発狂するだろう。

道化。

 

これらは全て、まったくもって自分そのものだ。自分の幼少期のアルバムを見て、無邪気な笑顔だというよりは、笑わされている、親の仲を取り持つために。自分が生まれたことで歯車が狂わないために。そうしたプログラミングからくる、迷いのない表情形成に見えた。

青年期。多くの人は道化師であっただろう。自分もまたそうだ。主体性などない。二者択一すら決められない。目の前で人間活動をしている人がいるのに、人間でない自分に何か口を出す権限があるのか。本気でそう思っていたし、自分が喋っている言語と、みんなが喋っている言語は根本的に違うのだ、と長い間思い、苦しんでいた。しかもそれでいて、形式上同じ日本語なものだから意思疎通ができているような状況になるのが一層混乱をもたらしていた。認知的不協和。まあ、思春期的分裂と片付けてしまえる範疇であったわけだ、結局は。

そのサービス精神で部活の指導チーフをやったり運動会のチーフをやったり文化祭でコンテストに出たりして、単純に摩耗しすり減った。僕がやっているのは全て精神的リストカットだとおもっていた。しかもそのつもりがないのに、発する言葉、一挙手一投足に、自己攻撃性を含んでしまう。そのいじらしさ、ガンディーもびっくりのアヒンサーぶりは稀少性すらあり、それは個性にはなっていただろうと思うし、その資本主義に一歳向かない非暴力と、ひとり傷つく自己犠牲ぶりと、それでも道化を続けることのできる薄氷、ガラスのようなバランス感覚に、ある種一目は置かれていただろう

 

しかし僕は結局道化をやりきるには傲慢だった。ひとしきり、高校生活の求められる役割を演じ終えた後、燃え尽き症候群となったのちに、僕はひたすらナンパサイトを見て、自分はこれをやっていくという強い確信と、ここに書いてある物語こそリアルだという謎の確信を得ていた。また、性格はそれまで押し留めていた虚構の優しさは完全に壊れ、完全に暴徒と化した。時に物を投げた。スマホは画面の1/3が謎の縦線で覆われた。2回くらい跳ね返った。テニスの壁打ちと水泳とランニングだけは取り憑かれたかのようにやっていた。白髪が一気に増えた。心が侵されていたから、体が健康を求めていたのかもしれない。健全な反応だともいえる。

 

山月記を昔授業でやったが自分は結局発狂して狂人になるほどの器でもなかった。傲慢さがありありと現れた。つまり簡単に言えば、道化をして尊敬から逃れつつお茶目キャラで、誰とでも気兼ねなく話す人間であるフリをしていたが、疲れ果てて、暴徒となり、高校3年の途中あたりからやっとグレ始めた、というだけの話だ。

 

犯罪女中のようなリアルな俗世の堕落にすら触れることが許されない管理された優等生学校で過ごし、その軍人育成の名残かのような暴力体得教育装置に結局乗っかれないまま卒業した自分。太宰はしっかり東大合格した地主だ。ハイスクールスピリットに吐き気を催せるだけの達観。僕はハイスクールスピリットにおいて成功しなければならないという強迫観念にやられたつまらない駒だ。

 

聴講生としてしか学校に参加している感じがしないというのは大いに賛同だ。

愛校心というのも結局、わからない。僕にとっては、僕という奇跡が存在する以上、僕がその数年を費やしたというだけでその学校には価値があったのだろう、という傲慢さでなんとか。それを愛校心などというわけはない。というか、卒業あたりでもうはっきりとわかった。愛校心とか、そういう言葉を純粋に使えるタイプの人間が、この世には存在してるということ。

僕は結局まだ、そういう人間とは喋っている言語が違うような気がする。が、人間そんなもんだからしょうがない。

 

ありとあらゆる陰キャラにぶっささりの人間失格。メンヘラも同様。ここまで時代、国を問わず普遍的である、私小説はないだろう。

 

visitの能力がないというのもよくわかる。が、酒の力か途中途中の世間とは個人だとかのパラダイムシフトからか、全然多動やんけと思うけどね。

 

飲み残したいっぱいのアブサン。僕は高校時代それしかなかった。全てが飲み残したあぶさん。後悔しかなかった。それを傲慢さによって丹念に一つずつ解決していった。だから今になってみると、この人間失格も、確実に自分の青春時代そのものであったが、今はもう過去のものである、とすら認識できている自分がいる。それほどまでに内心で防衛反応によって、こういうメンヘラ地獄、精神リスカの沼へ引き摺り込む要素を丹念に排除してきたんだなと。それは、今となっては、えらいとしか言いようがないし、過去には戻れないからどうしようもないけれど、太宰が最後まで傷を露出させ痛みを受け入れ続けることで圧倒的なリアリズムを描き続けた姿勢とは、もう僕の生き方はベクトルを変えたんだなと。それはまあそういうもんか、普通。

心中を口にする女など現れるそぶりもないな。友達にはいたもんでびっくりした。そのエピソードはかなりおもしろかったがw

 

津軽ごたく。語りかけるような臨場感。amazarashiとかね。青森出身だよね。青森って自殺率一位だしね。呪術信仰から中央文化コンプレックスへつながり、ハイカラ気取るとともに田舎を小馬鹿にした太宰。しかし議員の息子で地主で。頭もよく。自分が搾取する側であることへの罪悪感を感じつつ、六男というオズカスでありナロードニキに手を染めるも無理。いやあ、本人は辛かったかもだけど、やることなすこと自由ですなー。自殺率一位とかもその裏返で、多分娯楽もそんなにないしセックスもみんなはやいんだろうなあ。

一方温室でリスニング教材聞いて同じ塾に通って同じテキスト、同じような出身校OBの同じような講師陣が似たような経歴の宦官を量産する都会の僕らよりはそこは自由でちょっと羨ましくもある。

 

とりとめがなくないし全くまとまりがないけど

まあまた読むのだろう。