メニエール病におけるカラオケ100点の取り方論考

メニエール病になってから、というか

聴力が不安定になってから初めてカラオケに行った。

そもそもカラオケ自体1年ぶりくらいのレベルだ。

 

行き慣れた、第二の家ともいえるほどの、馬場のカラオケ店。

しかしこの場合の第二の家とは、第一の家と連動し、いちはやく独り立ちして出ていくべきタイプの家といえるが。それはおいておいて

 

かつては100点を量産(精密採点DX-G)した自分だったし、

ギミックとして理解しているので、聴力、特に低音域の難聴がひどいけれども、音程バーを見ながら微調整すれば、あるいは、最悪耳を塞いで記憶の中の正しい音階で歌えば、別に、100ほど届かなくても、まあ高得点は取れるだろうと思っていた。

 

しかし、甘かった。

 

なぜかというと、僕の低音域難聴はすでにかなり長い期間に及んでいた。そのため、初めは、和音が不協和音に聞こえる状態に戸惑っていたのが、今では、「低音域が聞こえない前提で、不協和音がバランス悪くないように聞こえる」脳みそに作り替えられてしまったのだ。小脳の能力だろうか。

 

その結果、僕が今耳を塞いで口から奏でるドレミファソラシドすら、もう正確性はかなり低くなっている。ある音域においても無傷かもしれないが、すごく歪んでるところがあって、そこ付近だけ切り取れば、多分相当音痴に聞こえうるだろうというレベルだ。

 

つまり自分は楽器として、チューニングが狂い続ける状態にある。

 

それゆえ、耳で音楽を聴きながら歌っても、音程バーの上や下をうねってしまって、結果的に音程正確率が70パーセント台になってしまった。以前はある程度音程を犠牲に歌っても90は割らないレベルだったものが、ここまで下がった。

 

システム的に一定以上音程正確率がないと点数が伸びない仕組みなので、採点的にもだいぶ下がってしまった。

自分の音域的にあまりダメージが少ない歌をみつけてなんとか90は取れたが、ここから戻していくのは結構大変だ。

 

 

だが、これはどのみち僕が音楽を本気でもっと楽しんでいきたいのならば、避けては通れない道だったと考えている。

 

つまり、自分が楽器としてチューニングが狂っているのを、瞬間瞬間で修正するのだ。

そのためにはどうするか。

まず、全ての曲の音節、歌詞を、音程で言えるようにすること。言い換えれば曲のkeyの判断、コード進行、使えるスケール、それが常に頭に思い浮かぶように。つまりjazzのセッションをやる人の脳みそになるべきである。

 

今までの僕の軌跡は、採点の仕組みを知らずに原曲の通り歌ってたまに90点が出るレベル(音程のみ割とあっていて、テクニックがない)

→テクニックを習得(ビブラート、しゃくり、こぶし、ロングトーン、ヒーカップ、アクセント、フォール)、

カラオケ採点システムの理解、サボっても問題ないところと、サボってはいけないところの差別化と、それを無意識にクリアできるまでの練習回数。

そして、音程のさらなる正確率。

これらによって、100点を量産するに至った。

 

しかし。この最後の、「音程のさらなる正確率」は、完全に、耳頼りだった。

僕が相対音感があって、耳が不自由でないこと、割と当てはまるひとは多いステータスではあろうが、しかし、この当たり前に、甘えていた、ともいえる。

まあ甘えていた、というのはすごいストイックな響きだが、相対音感があって、耳が割とよかった自分は、音程を合わせることに関しては、勘で、できてきてしまったということだ。

音痴の人は、ここを克服するのが、本当に大変なことだと思う。おっぱいがない人がガチで育乳するくらい、大変な努力だと思う。

 

完全に耳の能力の優良性にかまけて音程をとっていた自分だが、ここにきて、曲のkeyや、進行や、スケール、使える音とスケールから外れる音、そういうちゃんとした音楽の捉え方ができていないことを、つきつけられた。

楽譜も読めないし。型やぶりではなく、型なしなのだ、所詮。

 

だから、まず型を、今一度、基礎からやっていこうと思う。

keyの判別、コード進行の理解のスピードをはやめていく。

そして自分のチューニング合わせのスピードも。

 

またもちろん、メニエールあるいはこの低音域の難聴自体が治ってしまえば、それだけで普通に歌えてしまう状態に戻るという可能性もあるのだが。

 

調律の整ったギター、ピアノを用いながら、丁寧に音楽の型からもう一度学んでいく。これが自分がもう一度100点を取る、そしてその先にいくために必要な試練なのだなと感じた。

 

だから、意外とすんなり受け入れている自分がいた。もうちょっと点数的には取れるかなとは思っていたので、そこはなんか思った以上に音程正確率がでないのはびっくりしたが、

 

思えば、自分はカラオケ100点量産できるようにはなっていたが、そこで完全に行き詰まっていた。

声質を変えるわけでもなく、感情をこめて人を感動させるほどの情熱があるわけでもなく、ただ、機械のように100点だけは出せる、それ以外に特に何もない、そういう空虚さに陥っていた。

それを解決するにも、今この状態は、くるべくしてきたとも言えるものだと感じる。

 

もちろんそんな簡単な道ではないし、趣味の領域ではあるから自分の好き勝手やって、全然音楽からは離れるのかもしれないが、

逆に道が見えたように思えているのはそんなに悪くないなと思っている

 

まず音程 正確率80、95点をもう一度取ろう。目標

音程以外は別に今までと特に変わらないしある程度やれば戻る部分だ。

音程と向き合う。

 

 

 

そのカラオケ店の喫煙スペースにタバコ置いてきました

誰か拾って吸ってあげてください

ラークです

近所の公園で拾ったものです

 

あとどっかの埠頭で拾ったライターも一緒においておきました

 

アークロイヤルも一緒に置いとこうかと思ったけども、アークロイヤルは思い出深いので、ちゃんと卒業式開きます。

卒業式で吸って終わりたいのでそのイベントを企画して友達募集しようと思います。

終わったらまた報告します。

 

 

 

 

 

 

 

RFAについて

負荷1にしてテンポ良くステージ進めていくと、まじで楽しい。

130レベルに到達し、スキルツリーが全開放された。

 

とるべきスキルはそこまで多くないが、(単体攻撃系は微妙だし、そもそも疲れるトレや、体勢がめんどいのもパス)

マネーが不足しているのと、ちょっとさすがにレベリングたりてないなと感じるので

 

明日バトルジムでレベリング1回やってみて、その効果量試してみますわ

 

もうステージ19まできてもうた

この2日で13から。。

これですよね

 

逆にfb2のモチベはもうないですね、ほぼ

なので、自室に持ち込んで、勉強の合間に適当にこなしていく、その蓄積で適当にパンチ数貯めていくことにします。うーんいい方向転換だ♧

 

今週のお題「眠れないときにすること」