金木犀第二弾きた???

 

 

 

夏への扉

 

ピートとの絆、ベルへの復讐、

コールドスリープに入ると決めてから、ベルとの因縁を回想していく流れ、

思い返すうちにこころ変わりしてベルたちに最高の恥辱を味合わせることで満足しようとしたものの、

返り討ちに遭い、コールドスリープに入れられる。

この躍動感、そしててやんでい口調のリズムいい人間味あふれる主人公の語り口に引き込まれる。

 

コールドスリープのあと彷徨いながら職にありつき、そこからタイムマシンをつくった教授に取り入るところ。

こはちょっと展開的には早すぎた。伏線というようなものもなく、タイムマシンがでてきて、あとは教授を唆して、過去に戻れるか戻れないのか、と思いきや戻れる。

ハラハラ感は満載だったがちょっと雑なのかなと。

コールドスリープ→タイムマシンの2ギミックなのは全然いいけどタイムマシン側が雑だな、相対的に。解説でも触れられていたが、作者の関心はもっぱらコールドスリープの方にあったのだろう。書き方の熱量が違う。

tenetよろしく人間分裂のパラドックス?っていうか、平行世界の存在の謎は結局、曖昧なまま終わった。まあしょうがないよね。よくわかねえもん。tenetも時間軸整理してみたところで結局、疑問は尽きないし。それはtenet作中でも言われていた通り、SFを楽しむ上でひとつ必要な技術、「考えるな、感じろ」である。ブルースリーが如き。しかし、これは実際のところSFに限らず、実は宗教や人文学系のみならず、自然科学の研究や開発においても、肝だと思う。先日読んだフェルマーの最終定理もそうだし、最終的には証明は精緻な数式と論理だけかもしれないが、谷山志村予想、楕円方程式の系列などがフェルマーの最終定理と絡んでいくだろう、というのは、まぎれもなく直感、であり、あるいは第六感である。これを忘れては何事も楽しめない。

 

タイムマシンで過去に戻れた後は、無事、同姓同名で自分のアイディアを形にし特許もとっていた人物がまぎれもなく自分であったという回収、

ベルに注射針をさされたあの日をうまく操作するという伏線回収、車の移動やピートとの再会、

いとことの幸せな結婚。すべては丸く収まって、ハッピーエンドでした。

夏への扉、というタイトルも作品の理知的でありつつ直感に訴えかける臨場感ありつつ、爽やかさが香っている感じを表していていい。また読みたい作品

 

 

気づきの理

 

マーフィーとかもね。

引き寄せの法則

いや論理ないやろwじゃない。考えるな、感じろ、のある種の真理

をちょっと興味もったので読んでいく。

www.kosho.or.jp

 

 

 

盗賊会社

 

・一見便利に見えたが、実は苦痛系

・皮肉系

・一見悪と思われていたり無駄と思われているものに活路見出す系

・新たな視点での利益、プラス要素を指摘する系 声の用途

 

あるノイローゼ

 

とにかくありとあらゆる媒体で言われている通り(知らんけど)

このPC,AI全能時代における人間の虚無さ、それでも維持される社会活動とかをシニカルに描き切っているし、実際まじでかなり当たっている。示唆がえぐいて。

朝起きて、出社して色々へましたりサボったりして帰宅するまでの夢をみるカプセルを飲むことで、すべて機械が取り仕切る社会において「社会生活感」を得る、とか。まんまそのような状況は刻一刻とそのまんまそれに向かっているだろうし

盗賊会社についてはそもそも昔の方がまちがいなく詐欺グループなどの教育が行き届いていて、今の方が犯罪が幼稚化していると思われる。その意味では相対的に示唆は失っているというか、犯罪グループってそういうもんだよねって感じで。普通にやってることって資本主義においては弱者から金を巻き上げて裕福になろうゲームであって、そこにいかに福祉的建前がくっついているか、えばっても問題ないかってところだけの違いだから、強盗も商社もある種やってることは一緒である という示唆はあるか そこをふらっとに描いてしまう面白さっていうことで??

 

 

 

 

 

ふつくしい

弟がぎすぎす継母家族の中で不良になって、姉がストーキングされて、弟が遊びで窃盗してキリスト学校退学して仏教学校に入って、童貞を卒業して、

結核になって、一回は退院するけれど、野球場に行って木に登ったせいで再発して、安らかに死ぬまでの話。

ストーリーの展開が多いわけではないがとにかく深い、

太い川〜の最初の描写からすっと引き込まれるのは、確かに実際の隅田川だったりするのかもしれないけれど、そういう現実に即したというよりむしろ、普遍的な、童話的な訴えかけ方で引き込まれる。

家族間の微妙なバランス感やギスギス感がしっかり伝わってきてこれは赤の他人の家族の話ではないなと思わされる

三人称視点で描くのが、この家族のそばでずっと物語を特等席で見物しているかのよう。

 

 

 

今週のお題「今月の目標」

 

 

 

 

 

http://3dscapture.com/ds/

 

https://koreimakaidesuka.hatenablog.com/entry/popular-gaming-pc-matome

 

わからん。

 

 

 

 

 

rfa金になる要素

 

・特典コイン全て取ってクリア系

・ゲームジム全般

・一応全コース

expメダルの場所(たいてい一動作必要とする法の分かれ道にあるが。)

フィットスキルおすすめ

スキルツリーおすすめ

・レベリング

 

・2週目以降

 

rta

 

 

やってるとこを録画しておくだけでいいのでマジでコスパの塊

コロナで重要高まっていることと、インターネット不慣れな高年齢層も多くいるからチャンネル登録の概念が甘くて稼ぎやすいところが本当に偉い

 

が、肝心のSwitch録画に耐えうるスペックのpcがないのがアレ。

バイトして買う

間に合うかな?

間に合ってそうなら出すけど、まあ別にいいや最悪

でも、ダイパ リメイクまでには間に合いたい感もある

 

 

・形骸化フィットボクシング2について

 

ボディアッパーコンビが3分で48発、自動判定によりパンチカウントされます。

作業中横にスイッチを置いておき、気付き次第ボディアッパーコンビを選択して放置。

3分で48発、まあ大体、選択時間とか適当さも考慮しても、2時間で1000発分くらいの確保ペース。

 

この形骸化フィットボクシング2で僕は、達成率100にします。ほげぇwwwwww

 

 

そしてしまう。

 

仕舞うというのが僕に取って儀式である。

 

見えないところにおく。これが意識下から逃すと共に、無意識下からも解放する、メモリを解放する感じなんだ。直感。

 

そんなことするならもう今すぐ辞めればいいじゃないという話もあるが、そうは思えないのよね、

それが根本的にシステムとしてやばいと思わない限りかやめられねぇわ

 

 

 

 

竜馬が行く

エンデュアランス漂流記

スラップスティック

美しい星

ゴルフ場殺人事件

 

普通にギンガムチェック。ほぇー

boy in his gingham-check

 

 

空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか

最後の冒険家

青春を山に賭けて

極北の地にて

ツバメ号とアマゾン号

岸壁よおはよう

 

 

地下室の手記

異邦人 カミュ

 

 

 

 

 

 

最低の中の最高

 

北回帰線

プルマイデイジー

 

松浦弥太郎

 

 

 

 

ハーツ&マインズ いまいろたかし

ウルフオブウォールストリート

 

 

 

 

book offで立ち読みした↓

 

 

完全自殺マニュアル

 

 

なるほど、この本は逆に妙に、生命感を僕にもたらしてくれる本だった。

熊嵐を読んだ時に似ている。

人間がひとつの、質量50-70kgのタンパク質として、機能が停止するまでの条件がしっかり書かれていて納得した。

自分が万が一やるなら間違いなく薬。それで無理でもなお死にたければ首吊りなのかね。首吊りがあまり痛くなくすぐ意識失えるっていうのは知らなかった。失禁や射精するほどのある種の快感というか、弛緩があるとは聞いていたが。

飛び降りはできるやつすごすぎだろ、

焼身自殺はたしかに、念の篭り方がちがう。父や叔父と関係をもち、中学でもおそらくは回された、そういった女子が意を決してすべての恨みを込めて選んだ焼身自殺。ケロイド地獄に耐えられねえだろ普通。それを容易に超越する精神的地獄だったのだろうな

各国ごとに自殺の文化が違うというのもm面白い。ヨーロッパは水死が多い?

 

 

 

金持ち父さん貧乏父さん

231ページに

「まあトレードオフだけどなあ」という付箋がはさまっていた。

まあトレードオフだけどなあ。これすごいおもろいね。大体のことってそうだよね。ww

 

 

 

 

サマーウォーズ絵コンテ

 

 

時かけ絵コンテ

 

 

440

 

完成前提の設計図、膨らみは期待するが

 

ニコン

志水淳児

 

押井守コンテ回の面白さ、うる星やつら

 

鈴木敏夫

プロデューサー主義分業の東映作家主義の松竹

でも結局監督の捉え方に支配される

 

 

 

 

弱虫のロック論

daisy bar 、クリープ、droog

 

ぼくもdaisy barでcryamyのcrybabyを買った。いくつか買った。

転売した。利益がかなり出た。僕はロックが全然響いてない人間なのかもしれない。

なるほどdaisy barとはそういうひとつのメッカだったのか。

音楽評論家に一定数いる、熱量がすごい人、にはなれない。なんでだろう。