散歩 図書館

 

印象で言うと暗い瀬尾まいこ

どの話も面白くはあった。

好みでいうと好きじゃない。

時代感が合わないというだけではなくなんか好きじゃない感じがする

みんなミシンの内職してるんか。

もつれ方がクリープハイプの歌詞みたいで、だったらクリープハイプみたいな冷め切りつつ激情かのように見えるが根底に怒りと諦めがある感じとか、吐き捨てる感じとかなら、混乱しないし説得力あるなあと思うからいいんだけど

なんかこの向田のおしゃれなテイストで描かれると困っちゃうわ、気持ち悪さを内包しているのにふつうに表向きちゃんとしてます感出されるといやそれ外見と中身ずれちゃってて病気だよって思う。まあそれは人間ある程度そうだしその毒っけをかききっているということなのだろうか

エロとかなんだね。自分はキモいと思ってしまったし、特に作中に出てくる男が、腐った少女漫画の男みたいな。どうせ存在しない理想の具現化ならまだ少女漫画の男の方がいいわって感じで。ゴミと化した少女漫画。ただ少女漫画を理解するのが、女性の気持ちを理解するには早いのと同じように、向田邦子の良さをもうちょっとわかっといた方がいいのかなとは思わされる。

 

春が来たは好き。こんな男はいねえけど。少女漫画の男の腐ったver

下駄は無難につまらない。

胡桃の部屋は、話としてはとっても面白いし好き。暗い瀬尾まいこだなと思った。

幸福。皮肉か?うんざりさせるけど読ませるというタイプの説得力

隣の女。大冒険おめでとうございまぁす

 

 

 

 

 

散歩について

とにかくまず自分の居住地から半径近いエリアについては、地図的な上からのそれではない、実際の方向感覚や、土地感覚、景色感覚をもって再構築していきまっする

今日とりあえずうちの近くにある路地の行き止まりを5つほど再確認した。

そのうち1つは秘伝技の岩砕きが使えればつっきって通れるものだ。というか普通に上よじのぼれる。万が一逃走劇を繰り広げる時は、土地勘を発揮して一気に有利になりうるかもしれない。警察から追われているときこの塀をショートカットすればうまく撒けるかもしれない。そんな時が来るのだろうか

一回補導から逃げ切ったことがあるが、(深夜に公園で友達とずっと喋っていたとき)

補導から逃げるという程度の、特に犯罪を犯したわけではない逃走ですら、目がなんだかチカチカして、焦りで体温が奪われて、途中にすれ違う人たちは自分を犯罪者と後ろ指をさしているかのような錯覚、止まっているパトカーは自分を捕らえる包囲網のひとつにみえた。結局友達が補導されたので自分だけばっくれられず警察にみずから電話した。午前3時

 

とにかく塀がもう意味をなしていないと感じる。散歩していて。

2階建てのメゾネットアパートが死ぬほどあるのは土地転がしの頃の名残なのかなんなのか、知らないが、もう儲かってもないだろうに。

アパートの土地の使い方は非常に図々しく、アパートの一部っぽいところを通れば道がつながっているというケースが周囲ですら2,3ある。しかしアパートの扉がついていたりして敷地内です感を出しまくっている。

無意味な塀が多い。駐車場用のスペースとはいえ塀をつくる必要なかっただろうという塀があった。それがなければ、大きな街道へのアクセス道となっているのに。なんなら街道のコンビニが近いから、その塀クソ邪魔。コンビニいくにあたってその塀を乗り越えていく方がよっぽどはやい

 

区画という概念が見えるようになってきた。道を通して。住所の切り替わりにも今後注目して散歩していきたい

あとは歴史ありそうな建物やアパート、経営状況なんかをリアルな感じで知っていきたい

ああ行き止まりにあったvankishの炎で焼かれたステッカー貼った車。vankishを好む人がどういう層なのか、とか。かなり大きい家だったし車も綺麗だったが、正直自分はvankishは...。

 

 

図書館

 

予約システム、保管庫から持ってきてもらうなどの駆使

こんなに便利な公共機関あったのかというレベル

こんなことも知らずに生きてきましたわ

 

隣の子が小学生で、中学受験の塾の教材勉強してたわ怖い。

末恐ろしい。中学受験それ自体でなく、小学生の時点でもう図書館を活用するというハイカラさ。;・図書館の予備校化に一役も二役も買っておられる。

というか勉強に利用してるちびっこたちや中高生多いな 家でやれや、そして全く集中できずに怠惰な日々を送りもやもやした状態であれや(?)それを勧めるのはおかしいが、逆に心配でもあるのだ。何様という感じだが、そうして図書館を利用するような礼儀正しさは一方で、ある化学反応だとか、リビドーの爆発のようなものを削いではいないかい??んん???

素直にすごいのです、が、図書館では本も読んでもらいたい 塾の教材や教科書だけ広げてる子達の、図書館の景観予備校化計画を僕は支持できない

 

 

借りてた限界芸術論

読み切って返した

1960年あたりの本だけど

すっきりしていて込み入ってなくていいですわー

メディアなんちゃら論とか、ジェンダーうんちゃらとか

そういう形式上の分岐が盛んになってしまった今よりも、系統や体系がしっかりわかりやすいという点でこういう年代の本はいいな

インターネットの普及していない良さがある 塀が塀として機能している

 

改めてまとめたい

 

 

 

fb2がもう終わりそうだね

今日はRFAをやるタイミングを逸してしまったお

まあfb2片付けてマウか

Exどうなんねやろ、多分、各キャラと50時間?トレーニングするっていうのが大変なんじゃないかな?それともそれより他がきついかな?

結局EXも制覇したくなっちゃう可能性もあるな 知らんけど

とするとRFAを先に片付けたい感もある

もう正直そこはあるよね片づけたい感。終わらせたらドライよ。飽き性めだわ

RFAに関しては内容はもう新しい要素ないしな。終わらせたという称号を欲してしまっているわ。。

 

 

 

 

 

ウマ

チームランクS2達成

意外ととんとんと更新できた

タキオンのアオハル結晶負けはまじで儚い 儚すぎて脆い ゆえに美しい

それやってなければS+だったとかいう ドラマをつくりがち

 

ウオッカが無難に強そうな顔をしているし、なんなら今後のチャンミに出しても活躍できなくもなさそう パワーもうちょいもりもりモリブデンしたかった感は野村萬斎だが

 

 

 

 

 

食、

散歩と同様

もっと自然に喫茶店に吸い込まれるべ